Brand History
はじめはジュエリーに強い関心はありませんでした。
ですが、
ある展示会で見た1900年代の作品が今も変わらず光を放つ姿に出会い、考えが変わりました。
「想像から生まれる光を日常へ。」と決め、制作を始めます。
最初の5点は完成までに3か月。
多くの課題は0.1mmの見直しで解けると知り、爪の角度や石座の高さ、
面の切り替えを少しずつ整えていきました。
核となるモチーフは、
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』、星、宇宙、夜空。
誇張ではなく、
動いた瞬間に返る小さな反射を大切にしています。
ジュエリーが光っていれば、身に着ける人が光っている。
その思いを形にするブランドです。
名称は自分の名を冠しました。
責任を込めて。
年内にはホリデーシーズンに合う、第2作を発表予定す。
ご希望があれば、
対面でお渡しできる展示会も検討します。
星の様に長く小さな光がが、あなたの日常にそっと寄り添いまように。

